旧・東急の制服、運転士。しかも、冬の雪の日の写真で、残暑お見舞い申し上げます。今日は仕事がびっしりで、駅員さんには逢えなかった・・・。でもこの写真にみられるような、東急の運転士の、お行儀よくそろえた手がとても好きです。東急の鉄道員は暖かい・・・この制服の白線も、もう見られないのですね。 さて、夏休み気分もさめやらぬ今日は、いきなりわたしがお手伝いしている研究班の会議が、わたしの事務所でありました・・・わたしからみれば偉~い先生方、しかも遠方の先生方が、アシナガバチの住まう小さな事務所に参集してくださいました・・・うれしいことですので、ドリンクやサラダを用意したり、掃除したりして・・・・・しかし、こんな小さい事務所でなぜ会議を?と思うのですが、どうやら、新幹線で来る方がある場合には交通が便利である点と、コンビニが近くにあったりキッチンがあったりする点が良いようです・・・さりげなく施設使用料も取っているので、ありがたいことです。 学校や機関が、もはや敷地で覆われたなかにあるのではなく、街中の雑居ビルにある、そのほうが実は便利かもしれない、という考えが出てきている・・・・あるいは、学問は校門の向こうにあるわけでもなく、研究所はインスティチュートのみで行われるものでもない、そんな考え方が出てきているのかもしれません・・・よくわかりませんが・・・・いや、もともと、そういうものだったのかもしれません。 ぶしつけな言動でいろいろな仲間を失うことも多いですが、人とのつながりで生きていることを忘れずにいたいものです・・・・。 ・・・くそくそまじめに、おわり。 ♪